アンティークサムラッチ錠の一式交換

洋風ドアでよく見かけるサムラッチハンドル錠の交換をさせていただきました。

家を建てた時から錠前がそのままで、最近グラグラしてきて不安だからもう変えたいといったご相談でした。

交換するならレバータイプが便利そうだからレバーがよかったそうなのですが、このサムラッチ錠なかなかよいお値段で内側レバータイプのものは錠前一式で4〜5万は普通にします。

デザインにこだわらなければマンションやアパートでよくあるような内側も外側もレバーのオーソドックスな錠前に変更もできるのですが、それでも少し穴を開けたり加工が必要なのと元あったハンドルの日焼けあとや穴を隠す化粧プレートなんかが必要になってくるので結局もろもろかかってやはり3万前後はかかります。

となるとここで出てくるのは「古代サムラッチ錠」です。はい、どーん。

もう業界で定番化してないか?と思うくらいよく古代サムラッチ錠の記事を見かけます。

だってさ・・・すごいんですよこれ。

目隠しプレートが最初から付いてるしほとんど加工もいらないしデザインも違和感ないし取付簡単コスパ◎!!

みんな考える事が同じなのか自然な流れなのかこれがやっぱりGOODな選択肢なのですね。

レバーではないけど、お客さんも感動しちゃうくらいしっくり来ちゃうんですね。

うん、写真見てもカッコ良い。

こちら気になった方はぜひご相談ください。

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