車やバイクのイモビライザーキーについて色々と研究中なのですが、
実験台にと購入したKAWASAKIバイクのECU(コンピューター)が逝きました😀
これ一体なんの作業かと言うと、
イモビライザー搭載車両の鍵を「鍵の無い状態」から作成する場合、車両のコンピューターからデータを吸い出す必要があるのですが、
車両の年式によっては通信プロトコルといって『データ通信のための手段』がそもそも無いものがあり、そういった通信プロトコルのないものからデータを吸い出すには車両のコンピューターのチップに直接、配線をはんだ付けしてデータを読み取るという方法を取ることがあります。
ところがどっこい、車両の心臓部分でもあるこのECUというパーツは熱や衝撃から大切なデータを保護するためにシリコンやらウレタンでコーティングして基盤が露出しないように守られていまして、
そのコーティングというのがご覧の通り全体にガッチリと固められているわけで、、、
まぁそのポッティング材のコーティングの程度っていうのも色々あると思うんですが、
いや、付け過ぎやろ!!w
というか基盤が丸ごとシリコンで包まれてましたw
剥いても剥いてもシリコン
まぁ分かってたんですけどね・・・
薬品で溶かしたり削り取ったりして基盤を剥き出しにするらしいんですが、
実際やってみて分かったけど
無理😀
リスクとリターンが合わない以前に大変すぎる😭
シリコンシリコンシリコン😀
高い勉強代でした・・・。

