車やバイクのイモビライザーキーについて色々と研究中なのですが、、、
実験台で購入したKAWASAKIバイクのECU(コンピューター)、3万3000円が逝きました😀
これ一体なんの作業かと言うと、、、
イモビライザー搭載車両の鍵を「鍵の無い状態」から作成する場合、車両のコンピューターからデータを吸い出す必要があるのですが、
車両の年式によっては通信プロトコルといって『データ通信のための手段』がそもそも無いものがあり、そういった通信プロトコルのないものからデータを吸い出すには車両のコンピューターのチップに直接、配線をはんだ付けしてデータを読み取るという方法を取ることがあります。
ところがどっこい、車両の心臓部分でもあるこのECUというパーツは熱や衝撃から大切なデータを保護するために「ポッティング材」と呼ばれるコーティングで基盤が露出しないように守られてて、
そのコーティングというのがご覧の通りシリコンやらエポキシやらでガッチリと固められているわけで、、、
まぁそのポッティング材のコーティングの程度っていうのも色々あると思うんですが、
いや、付け過ぎやろ!!w
というか基盤が丸ごとシリコンで包まれてましたw
剥いても剥いてもシリコンw
シリコン取ってもシリコンw
もう晩ご飯もシリコンw
まぁ分かってたんですけどねw
薬品で溶かしたり削り取ったりして基盤を剥き出しにするらしいんですが、
実際やってみて分かったけど
無理😀
リスクとリターンが合わない以前に大変すぎる😭
シリコンシリコンシリコン😀
たっかい勉強代でしたが実験台のECUで良かったですw

