施工事例

施工事例一覧

大分市 マンション通用口 自動施錠錠 新規取付

こちらのマンション通用口のドアに防犯対策として、ドアが閉まると自動でカギがかかるMiwa自動施錠錠ADの新規取付施工を行わせていただきました。

住民の方の出入りが多い場所なのでカギのうっかり閉め忘れなどを防ぐために大変有効です。

外側からは住民の方がそれぞれお使いのカギで、内側からはサムターンにて開錠していただけます。

サムターンの操作を必要としない、内側からの開錠時にレバーを下げるだけの動作で開錠できる錠前もありますが、こちらの通用口のドアは框(かまち)が細いタイプなので取付可能な錠前が限定されます。

そこで今回お取付させていただいたのは、既存の錠前を一部使用した上で新たに自動施錠の機能だけを追加する、コスト面でも施工の速さでも優れた美和ロック社の自動施錠錠AD一択となりました。


電気を使わないメカニカル錠なのでどなたでも簡単にお使いいただけます。

もともと使用されていたシリンダーとサムターンには住民の方が混乱されないようにダミーシリンダーを取付けてあります。

自動施錠錠の中ではとてもポピュラーなタイプなので納期も早く、すぐにお取り付けが可能です。


施工にかかる時間の目安は約2時間です。

速水郡日出町 H様宅 外締り錠 新規取付

縁側の掃き出し窓に外から鍵をかけたいとのご依頼で外締り錠の新規取付をさせていただきました。
意外とよくあるご依頼なんですが、後付けのカギだとやはり耐久性や信頼性に不安があるという声もよく聞きます。
サッシは通常よく使われているタイプのものですが、網戸が付いているので網戸の開け閉めに干渉しないカギを付ける必要があるということでLIXIL製の外締り錠Z-01-BWVJを選択いたしました。

取付についてはサッシに写真のような穴開けとプレートを入れ込むための切り欠きを作る必要があります。
後付けの補助錠と違い、しっかりと固定できますので使用中に外れたりガタガタ動いたりいたしません。
取付の施工は1時間ほどで完了いたします。

取付後はこのような感じになります。
網戸の開閉にも干渉しないのでスッキリとした見た目です。
一般的なサッシであればほぼ取付可能ですのでおすすめです。

なおこちらは通常在庫品ではないためご希望の際は事前にお問い合わせください。

別府市 J様宅 電子錠 新規取付

玄関の引戸に電子錠のお取り付けをさせていただきました。
引戸用の電子錠というのは実は商品のバリエーションそのものが少ない上に框(かまち)といって扉の枠組である四角の枠の幅が狭いものになると電子錠が取り付けられなかったり取付が困難である場合が多いです。

今回お取り付けした引戸も框材の幅が非常に細く、通常では取り付けられないサイズでしたがなんとか電子錠を取り付けたいというご要望にお応えし、
こちらの電子錠EPICというシリーズのFlassa 5Hという商品をお取付けさせていただきました。

この電子錠Flassa 5Hであれば框材の幅が細くても80㎝ほどあればなんとか取り付ける事ができるのですが、細かく採寸してみるとカンヌキ部分が収まる受け口を柱に穴を開けて埋め込んでしまわないと取り付けられない状態だったのですが、それでも取り付けをご希望でしたので写真のように戸当たり部分の柱に穴を開けて受け口を埋め込むという施工になりました。

ノミとカナヅチでちょうど受け口が収まるほどの穴を開け、すっぽりと収まるようになりました。
これでようやく電子錠が通常通り取り付けが可能になります。
何でも綺麗に収まるとやはり気持ちいいですね。

次にサッシの框部分に穴を開けいよいよ電子錠を取付けます。
室外側と室内側にそれぞれ本体を取付けたのち、コネクターを接続します。
取付け位置を正確にするため採寸には多少時間がかかりますが、取付作業自体にはそこまで時間はかかりません。
扉の建て付けを調整したり、柱に穴を開けたりで時間がかかりましたが余裕を持って2~3時間ほどで取付が完了いたします。

表から見るとこのような感じになります。
操作性もよく、オートロックも設定できるので自動で施錠する事が可能です。
さらに電池切れなどの非常時にも外部からの給電により使用する事ができます。
スマートロックもお手軽でいいのですが、やはりこういった電子錠だとなおさら安心感がありますね。
今回お取り付けさせていただいた電子錠EPICシリーズには様々なバリエーションがありますのでご使用になるシュチュエーションなどお伝えいただければ
おすすめのものをご提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

大分市 I様宅 レバーハンドル 錠前一式交換

こちらの積水ハウスのプッシュプルハンドル錠ですが、実はこれ電気錠です。室内の操作盤から施解錠の操作ができます。
しかし今はもう壊れて動かないとのことで、思い切ってスマートロックや電子錠が取付しやすいレバーハンドル式に変えれないかとのご相談でした。

錠前はSHOWAのEPPXという電気錠です。
かなり昔のものなのでカタログなどの錠前に関する情報はほとんど出てきません。
通常の錠ケースの上の部分に電気での駆動部分が付いています。
分解してみたい気持ちを抑えつつ取り外すとかなり大きく、ドア側にも大きな切り欠き穴が空いています。

今回セレクトしたのはMIWA製のごく一般的なレバーハンドル錠です。
一番普及しているタイプなので後々なにか交換する際にも選択肢が豊富にあります。スマートロックもこれなら取り付けがしやすいですね。
またこちらであれば寸法が近く、加工も少なくて済むのですがさすがに大きな穴の空いた部分は専用の取付金具でしっかりと固定しなければなりません。

取手のあった所はかなり大きめの化粧板を使用することですっぽり綺麗に隠すことができました。耐久性も上がるので安心です。
この化粧板の固定用に2ヶ所、ドアに穴開けを行っております。

レバーハンドルを取付けて完成です。
元々がレバーハンドルかのように美しく仕上がりました。
シリンダーはディンプルタイプに変更してあります。

室内側はこのような感じです。
シンプルでスッキリとした見た目ですね。
施工時間は約2〜3時間です。

大分市 A様宅 本締錠 新規取付

洋風の戸建て住宅のこちらの玄関ドアはアメリカのKwikset(クイックセット)というメーカーの錠前が取付されていました。
Kwiksetはアメリカではトップシェアの鍵メーカーで、防犯性、耐久性に優れたKwikset deadlock 780という本締錠を
今回は上下に2ヶ所、新たに取付させていただきました。
取り付けて思いましたがとてもカッコいいですね!
お家の雰囲気ともピッタリです!

まずは取付位置を決め、センターを出します。
塗装が剥がれないよう細心の注意を払いながら紙テープで
中心がわかりやすいようにクロスさせています。
ドアの雰囲気と相まって、なんともクリスチャン感が漂ってきますね。

ホールソーを使いドアの内側と外側から貫通穴をくり抜きます。ドアの側面からもドリルで穴を開けます。
失敗は許されないので緊張の瞬間です。
上下2ヶ所とも綺麗に穴が空きました。
これでもう勝ったも同然です。

続いて鍵屋の隠れたスキル、ノミとカナヅチです。
長方形のくぼみを作るのがやたら上手いです。
わかりにくいですが金属プレートのビス穴のでっぱりが当たる部分まで削っています。芸が細かい!!
これが出来たらもう終わったのも同然です。

チューブラ錠、シリンダー、サムターンを取り付けたら完成です。これを2ヶ所取付ました。
そして2ヶ所とも同一キーで開け閉めができるようにKwiksetのスマートキーシステムで同一キーに変更しました。なんとも便利なシステムです。
合鍵もプラスで2本ご希望されてましたのでその場で合鍵を削り、お渡ししました。
綺麗に仕上がって良かったです。

それからサムラッチハンドルの動きが悪くなっていたのでサービスでついでにメンテナンスさせていただきました。
なめらかに動くようになり大変喜んでいただけました。
施工時間の目安は3〜4時間です。