ドアレバーのガタガタの原因は? Miwaドアレバー錠 LA



ドアレバーのガタガタは直ります。

レバーに手をかけて軽くゆすってみると明らかにガタガタ。ほっといても大丈夫なのかお答えします。


ガタガタ具合によります!

レバーが取れそうな感じなら取れる前に修理してくださいね(当たり前か)

レバーハンドル錠LA



今回は、ごく一般的なマンションやアパートなどでとてもよく使われている”超ポピュラーな錠前”


美和ロック レバーハンドル錠 LA を例にとって


ドアレバーガタガタの簡単なチェック方法 をお伝えします!

同じようなレバータイプであれば大体チェックするポイントは一緒です。
①番から順番にチェックしてみてください👍

写真は六角レンチの場合、プラスネジの場合もある

① まずお部屋の内側からレバーを引っ張ってみてください

スポっと抜ける場合があるので気をつけてくださいね。

レバーの付け根部分にレバーを固定するイモネジがついています。

ここが緩んでいると取れちゃうのでまずはプラスドライバーや六角レンチでここをチェックしてください。

緩んでましたか!?? 緩んでたらいずれスポッと取れて危ないです。


ここはOKだったら他が原因かもしれません

原因を探すため、もし緩んでなかったとしてもとりあえず一度外してみてください。




②ドア側面の金属プレートを外す



ドア側面の金属プレートに上下2ヶ所ビスがあるので外します。


金属のプレートが外れるとさらに2つのビスが上下にあります。


この2つのビスはドアの内部に埋め込まれた装置(錠ケース)の固定ビスです。

このビスがゆるんでいたら錠前全体がガタガタします。それが原因かもしれません。

錠ケースは全ての部品と繋がっている

この錠ケースは全ての部品を支える部品なので

この錠ケースがドアにきちんと固定されてないということは錠前全体がガタガタします。

確実にここもチェックはしなければなりません。



特にゆるんでおらず、しっかり固定されているなら、次はドアレバーを完全に引っこ抜いてみてください。

引っこ抜けたら③番へ



③レバーの付け根にある丸座を外してみましょう

この丸座は周りをよくみるとどこかに小さなくぼみがあります。

よーく見てね



この小さなくぼみにマイナスドライバーのような固い先端のものを当てて

テコの原理で中の樹脂からアルミカバーを外します。(ステンレスタイプもあります)

アルミカバーを外すと中に樹脂のパーツがありビスが2ヶ所あります。

樹脂パーツが破損


この樹脂パーツが破損している場合があるので外側と内側と2つ、パーツをチェックします。

ちなみにこの樹脂パーツは一度割れたら終わりですので交換をおすすめします。

交換の際には、ドアの厚みとメーカー、色などをチェックして、該当の商品を注文してください。


ということで今回はサクっと3つ簡単チェック方法をお伝えしました。

大抵はこの3つのいずれかが原因でガタガタしてることが多いですので、ぜひ覚えて実践してみてください😊

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